モナドロジー 形而上学叙説
ライプニッツ/〔著〕 清水富雄/訳 竹田篤司/訳 飯塚勝久/訳
発売日:2005年1月
- ページ数
- 58,244p
- ISBN
- 978-4-12-160074-5
- 著者情報
- ライプニッツ(ライプニッツ)(Leibniz,Gottfried Wilhelm)
1646〜1716。ドイツの哲学者、数学者。その業績は歴史学、法学、神学、言語学の多方面に及び、外交官、実務家、技術家としても活躍した。ライプツィヒに生まれ、大学で哲学、法律、数学を学んだ後、マインツ侯国の法律顧問官となる。1672年からは外交上の仕事のためパリに滞在、当時の学問の先端に触れる機会をもった。帰国後はハノーバー家に司書官、顧問官として仕えながら学問的な研究をはじめ種々の活躍をした。ベルリン科学アカデミーの設立もその一例である
清水 富雄(シミズ トミオ)
1919年(大正8年)東京生まれ。東京文理科大学哲学科卒業。東京教育大学文学部助手、愛知県立大学教授などを経て、皇学館大学教授。文学博士。1987年逝去
竹田 篤司(タケダ アツシ)
1934年(昭和9年)愛知県生まれ。東京教育大学哲学科卒業。同大学院博士課程(仏文学)中退。明治大学教授を務める
飯塚 勝久(イイズカ カツヒサ)
1939年(昭和14年)東京生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒業。同大学院博士課程修了。立教大学、筑波大学各助教授を経て、日本大学教授を務める
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商品説明
究極的な根本原理を探究した「バロックの哲学者」の代表作。
危機の17世紀、「発見の方法」の探究から脱して、「体系」の建設に踏み出した近世古典哲学の到達点。
目次
モナドロジー
形而上学叙説
小品集(対話―事物とことばとの結合
位置解析について―ホイヘンスへの手紙
学問的精神について
事物の根本的起原
必然性と偶然性―コストへの手紙
モナドについて―ワグナーへの手紙)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公クラシックス W41
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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