金色の死 谷崎潤一郎大正期短篇集

谷崎潤一郎/〔著〕

発売日:2005年3月

  • 金色の死 谷崎潤一郎大正期短篇集
  • 金色の死 谷崎潤一郎大正期短篇集
ページ数
282p
ISBN
978-4-06-198398-4
著者情報
谷崎 潤一郎(タニザキ ジュンイチロウ)
1886・7・24〜1965・7・30。小説家。東京日本橋の生まれ。東京府立一中、一高を経て1908年(明41)、東京帝大国文科に入学。小山内薫らと第二次「新思潮」創刊。「誕生」「刺青」等を発表。11年(明44)、自然主義文学に対抗した作風は永井荷風に激賞され、文壇に確固たる地位を築く、やがて佐藤春夫と絶交、関東大震災を経て関西に移住。42年(昭17)、『細雪』の執筆を始める。完成は戦後。49年(昭24)、文化勲章受章

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商品説明

探偵小説の濫觴「途上」を含む大正期の短篇表題作のほか、「人魚の嘆き」「人面疽」「母を恋ふる記」「富美子の足」「青い花」など、怪奇的幻想的小説や谷崎の多彩な個性が発揮された大正期の作品群八篇。

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫
出版社名
講談社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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