年金の誤解 無責任な年金批判を斬る
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-492-70107-2
- 著者情報
- 堀 勝洋(ホリ カツヒロ)
1944年生まれる。1967年東京大学法学部卒業。厚生省(現厚生労働省)入省。1980年社会保障研究所(現国立社会保障・人口問題研究所)主任研究員。その後、調査部長、研究部長。1994年上智大学法学部教授。2001年厚生労働省社会保障審議会委員(年金部会委員)。著書に『福祉改革の戦略的課題』(中央法規出版、1987年、吉村賞受賞)、『年金制度の再構築』(東洋経済新報社、1997年、第21回労働関係図書優秀賞受賞)、『社会保障法総論(第2版)』(東京大学出版会、2004年、初版は冲永賞受賞)など
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商品説明
10の「誤解・妄説」を徹底論破し、あるべき姿を示す。二〇〇四年改革の意義をも積極的に評価。
「年金批判」の中で見落とされたものとは何か。10の問題設定から「誤解」を整理し、2004年法改正の意義を客観的に評価する。
目次
第1章 すでに年金財政は破綻しているのか?―誤解1
第2章 将来年金制度は崩壊するのか?―誤解2
第3章 年金制度に加入するのは損か?―誤解3
第4章 若い世代は高齢世代と比べて損か?―誤解4
第5章 専業主婦は本当に得なのか?―誤解5
第6章 六〇〇兆円の「債務超過」は本当か?―誤解6
第7章 「債務超過」を年金目的消費税で償還すべきか?―誤解7
第8章 基礎年金を税方式化すべきか―誤解8
第9章 年金制度は一元化すべきか?―誤解9
第10章 スウェーデン型の年金制度に移行すべきか?―誤解10
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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