解釈法学と政策法学

  • 解釈法学と政策法学
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ISBN
978-4-326-45076-3
著者情報
占部 裕典(ウラベ ヒロノリ)
神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学。金沢大学法学部教授、近畿大学法学部教授等を経て、同志社大学法科大学院教授(専攻:租税法、国際租税法、行政法)。神戸大学法学博士(2000年)

北村 喜宣(キタムラ ヨシノブ)
1960年京都府生まれ。カリフォルニア大学バークレイ校大学院「法と社会政策」研究科修士課程修了。横浜国立大学経済学部講師、同助教授を経て、上智大学大学院法学研究科教授、放送大学客員教授(専攻:行政法、環境法)。神戸大学法学博士(1991年)

交告 尚史(コウケツ ヒサシ)
1955年岐阜県生まれ。神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学。神戸商科大学商経学部助手、同助教授、神奈川大学法学部助教授、同教授を経て、東京大学大学院法学政治学研究科教授(専攻:行政法)。神戸大学法学博士(2000年)

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商品説明

法解釈の素養を基礎に、関連諸科学の成果を踏まえ、実践されるべき政策立法の学としての現状と課題を探求。

しっかりした法解釈の要素と関連諸科学の成果を踏まえて実践されるべき政策立法の学としての「政策法学」発展に向けた検討を試みる。

目次

第1部 政策法学の展開(政策法務の諸潮流
わが国における協働主義行政法の成立可能性と射程 ほか)
第2部 環境管理の政策と手法(地方分権時代の環境法
環境政策における情報手法の意義と課題 ほか)
第3部 土地利用の政策と統制(事業認定と都市計画事業認可―判断過程合理性審査における考慮要素を中心に
道路事業における住民参加の法政策論 ほか)
第4部 自治体行政の課題と法政策(外形標準課税―自治体課税権の本質と外形標準課税の法的課題
保育に欠ける児童の広域入所について)

商品詳細

出版社名
勁草書房
フォーマット
単行本

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