横井小楠 維新の青写真を描いた男
発売日:2005年1月
- ISBN
- 978-4-10-610101-4
- 著者情報
- 徳永 洋(トクナガ ヒロシ)
1950(昭和25)年熊本市生まれ。熊本商科大学卒業。日本銀行に勤務。その傍ら、横井小楠に関する資料収集に励み、熊本・福井両市で「横井小楠と福井の人々展」を企画するなど、研究、顕彰活動を長年にわたり続けている
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商品説明
勝海舟曰く「おれは今までに天下で恐ろしいものを二人見た。横井小楠と西郷南洲だ」。日本史の教科書でもろくに取り上げられず、幕末もののドラマで登場することもほとんどない。しかし小楠こそ、坂本龍馬や西郷隆盛をはじめ、幕末維新の英傑たちに絶大な影響を与えた「陰の指南役」であった。早くから現実的開国論を説き、東洋の哲学と西洋の科学文明の融合を唱え、近代日本の歩むべき道を構想した鬼才。その生涯を追う。
目次
第1章 いかにして開国論者になりしか
第2章 福井藩の賓師に招かれる
第3章 幕政改革の切り札として
第4章 秘策「挙藩上洛計画」
第5章 日本を道義国家に
第6章 新政府の参与に就く
第7章 小楠の魂は死なず
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 101
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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