星月夜の音

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ISBN
978-4-06-212713-4
著者情報
かんの ゆうこ(カンノ ユウコ)
1968年、東京生まれ。「見えるものの奥にある、もうひとつの物語」をテーマに、透明感あふれる言葉で、心にそっと響いていく物語の世界を創作している

東儀 秀樹(トウギ ヒデキ)
1959年、東京生まれ。宮内庁式部職楽部で雅楽を学び、1986年から10年間、楽師として活躍。篳篥を中心に琵琶、歌、舞などを担当。1996年にアルバム「東儀秀樹」(東芝EMI)でCDデビュー。宮内庁退職後も、コンサート、アルバム、音楽監督等、音楽活動はもちろん、テレビ、映画、執筆、写真など様々なジャンルで活躍している

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商品説明

東儀秀樹が絵を担当。雅楽の絵本第3弾。 「地上の音」を表すという雅楽器・篳篥(ひちりき)をモチーフに、現実世界に起こりうる愛情と悲しみに満ちた物語が展開。篳篥が響くラストが胸に迫る傑作です。
雅楽の絵本第3弾。「地上の音」を表すという雅楽器・篳篥(ひちりき)をモチーフに、現実世界に起こりうる愛情と悲しみに満ちた物語が展開。

【対象】小学校中学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「人間の声」を表す和楽器といわれる篳篥(ひちりき)。それは葦を削って作ったリードを竹に差し込んだ縦笛だそうです。その魂をゆさぶる音色をモチーフとしてこの絵本が生まれました。引き裂かれたきつねの親子の悲しみが葦と竹に宿り、優しく切ない旋律を奏でます。雅楽の絵本三部作の完結編で、雅楽が聴きたくなります。大人向けでしょうが、子ども達にも届けたいおはなしです。(レイラさん 30代・兵庫県 男の子11歳、男の子9歳)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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