古典をどう読むか 日本を学ぶための『名著』12章
発売日:2005年1月
- ISBN
- 978-4-305-70278-4
- 著者情報
- 秋山 虔(アキヤマ ケン)
大正13年1月13日、岡山県に生まれる。昭和22年東京帝国大学文学部国文学科卒、同大学院修了。東京大学名誉教授。日本学士院会員。源氏物語ほか女流日記文学などの注釈や作家論・作品論を手がけて平安朝文学研究に寄与した。平成13年文化功労者受賞
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商品説明
次世代に受け継がれるべき〈国文学〉の歴史?藤岡作太郎から竹西寛子まで、前人未到の書物探訪。(国語・国文学図書総目録より)
次世代に受け継がれるべき〈国文学〉の歴史-藤岡作太郎から竹西寛子まで、前人未到の書物探訪。
目次
藤岡作太郎『国文学全史 平安朝篇』(明治38年)―平安朝文学研究の古典
芳賀矢一『国民性十論』(明治40年)―美意識から見た日本人
五十嵐力『新国文学史』(明治45年)―印象の実感を記述する古典文学史
内藤湖南『日本文化史研究』(大正13年)―自称「他流試合」の秀抜な史論
高木市之助『日本文学の環境』(昭和13年)―独自の環境「みやこ」論
風巻景次郎『文学の発生』(昭和23年)―日本文芸史構想への模索
島津久基『紫式部の芸術を憶ふ 源氏物語論攷』(昭和24年)―古典遺産への感愛の披瀝
西郷信綱『日本古代文学史 改稿版』(昭和38年)―社会人類学的発想の文学史論
益田勝実『火山列島の思想』(昭和43年)―日本的心性の原像の探索
寺田透『源氏物語一面』(昭和48年)―自己検証としての作品論
大岡信『あなたに語る日本文学史』(平成7年)―表現者の古典文学論1
竹西寛子『日本の文学論』(平成7年)―表現者の古典文学論2
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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