近世外交史料と国際関係

木崎弘美/著

発売日:2005年1月

  • 近世外交史料と国際関係
  • 近世外交史料と国際関係
ISBN
978-4-642-03395-4
著者情報
木崎 弘美(キサキ ヒロヨシ)
1958年鹿児島県に生まれる。1989年中央大学大学院文学研究科国史学専攻博士後期課程単位取得退学。亜細亜大学法学部非常勤講師、博士(史学)

¥8,800 税込

40 nanacoポイント

40 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸幕府の外交政策の解明に不可欠な外交史料には不明確な問題が多い。『異国日記』や『通航一覧』をはじめ、明治期にまで及ぶ外交史料の成立・伝来、歴史的背景を考察。新視点から近世外交史の実像を浮き彫りにする。

江戸幕府の外交史料には不明確な問題が多い。『異国日記』など外交史料の成立や伝来を考察。

目次

第1章 禅僧による外交文書の取り扱い―『異国日記』を中心として
第2章 新井白石と『異国日記』
第3章 正徳新例と長崎奉行による貿易諸相の情報蓄積―『崎陽群談』を中心として
第4章 長崎旧記類成立と長崎貿易の変遷―『長崎根元記』を中心として
第5章 幕府による対外関係書籍の蒐集―昌平坂学問所と対外情報
第6章 『通航一覧』の編纂と伝来に関する考察
第7章 『通航一覧』の書誌学的考察
第8章 明治期の日露外交と近世対外関係史料
第9章 琉球関係史料伝来の歴史的背景―琉球帰属問題に対する明治政府の政策基調
第10章 『外交志稿』とお雇い外国人シェパード―リーフデ号事件関係史料の側面から
終章 近世外交史料の歴史的意義

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ