聖戦と聖ならざるテロリズム イスラームそして世界の岐路
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-314-00975-1
- 著者情報
- ルイス,バーナード(ルイス,バーナード)(Lewis,Bernard)
1916年、ロンドン生まれ。外務省勤務、ロンドン大学教授を経て、1974年に渡米、プリンストン大学教授を務める。現在は同大学名誉教授。中東イスラーム史研究の第一人者として名高い
中山 元(ナカヤマ ゲン)
1949年生まれ。思想家・翻訳家。万人のための哲学サイト「ポリロゴス」を主宰している
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商品説明
なぜアメリカが嫌われるのか、なぜテロが止まないのか、なぜ「聖戦」や「十字軍」が持ち出されるのか、なぜ民主化が進まないのか…。現代イスラーム理解の必読書!中東研究の泰斗が、イスラームの教義と歴史から9.11以降の国際情勢までを明解に考察。
現代イスラームと世界全体の危機を世界的権威が明解に考察。イスラーム理解を深める絶好の書。
目次
序章 イスラームを知るということ
第1章 イスラームとは何か
第2章 戦争の館―ジハードについて
第3章 十字軍から帝国主義まで
第4章 アメリカの「発見」
第5章 悪魔とソ連
第6章 ダブルスタンダード―アメリカの中東政策
第7章 近代化の失敗
第8章 サウジアラビアの権力とワッハーブ派の教義の合体
第9章 テロリズムの抬頭
商品詳細
- 出版社名
- 紀伊国屋書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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