ナラティヴ・セラピーの冒険
発売日:2005年2月
- ページ数
- 337p
- ISBN
- 978-4-422-11333-3
- 著者情報
- エプストン,デイヴィッド(エプストン,デイヴィッド)(Epston,David)
マイケル・ホワイトとの共著『物語としての家族』(1990)によって、外在化、手紙技法を中心にしたナラティブ・セラピーを世に問い、一躍脚光を浴びる。以後、精力的な執筆活動、および国際的な教育活動によって、知られている。カナダのピーターバラという小さな町で育つ。ニュージーランドで文化人類学を学び、70年代後半イングランドとウェールズのファミリー・インスティチュートで家族療法家の資格を取得。再びニュージーランドに戻り、さまざまな領域で、独自の実践を開始。オークランド市にあるファミリー・セラピー・センターで共同所長としてナラティヴ・セラピーを実践
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商品説明
注目を集めているナラティヴ・セラピーの創始者の1人である著者が、1991年から1996年までに書いた論文を集めた。
摂食障害や強迫神経症治療の実践報告、行為障害への対応など、ケース満載で、読みやすい。
目次
ベニー、ピーナツマン
声
内在化言説対外在化言説
内在化された他者への質問:ニュージーランド版夫婦療法
イマジナリー・フレンド:彼らは誰か。誰が彼らを必要とするのか―エミリー・ベタートン、デイヴィッド・エプストンに語られたままに
オリジナリティの問題
ちょっと待って、手紙を読むから―マリー・ロバーツとデイヴィッド・エプストン
会話を拡げる
マイケル・ホワイトの「内包儀式」について再考する―デイヴィッド・エプストンとアンネット・ヘンウッド
「スパイ‐カイアトリックな視線」から関心コミュニティへ―ステファン・マジガンとデイヴィッド・エプストン
いわゆる拒食/過食症へのナラティヴ・アプローチ―デイヴィッド・エプストン、フラン・モリスおよびリック・メイゼル
デイヴィッド、ベンに相談する
問題をはらんだ関係について問題に相談する:外在化された問題との関係を体験するエクササイズ―サリヤン・ロスとデイヴィッド・エプストン
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:‘Catching up’with David Epstonの抄訳
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