途上国ニッポンの歩み 江戸から平成までの経済発展

大野健一/著

発売日:2005年2月

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ISBN
978-4-641-16231-0
著者情報
大野 健一(オオノ ケンイチ)
政策研究大学院大学教授。1981年一橋大学経済学部卒業。1983年一橋大学経済学研究科修士課程修了。1987年スタンフォード大学経済学大学院修了。国際通貨基金調査局・中東局エコノミスト、筑波大学社会工学系助教授を経て。1996年4月〜97年9月埼玉大学大学院政策科学研究科教授。1997年10月〜政策研究大学院大学教授。主要著書、『国際通貨体制と経済安定』東洋経済新報社、1991年(毎日新聞社エコノミスト賞受賞)、『市場移行戦略』有斐閣、1996年(アジア太平洋賞・特別賞受賞)、『途上国のグローバリゼーション』東洋経済新報社、2000年(サントリー学芸賞、大仏次郎論壇賞受賞)など

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商品説明

19世紀、江戸期に育んだ条件を礎に明治の経済社会変革と工業化を遂げ、20世紀に経済大国となり、そしてそれ故にさまざまな問題を抱えつつ21世紀を迎えるまでの日本を、開発途上諸国の視点から捉えやさしく説明する。

江戸期から明治の経済社会変革と工業化、様々な問題を抱えつつ21世紀を迎えるまでを、開発途上諸国の視点から捉えやさしく説明。

目次

後発国の近代化とは
江戸時代―工業化条件の準備
明治(新政府の政策目標
輸入技術の内部化
主要産業の歩み
財政・金融)
第一次大戦と1920年代―輸出ブームと不況
1927年の銀行危機
1930年代と戦争経済
戦後復興
高度成長期
経済の成熟と成長鈍化
バブル崩壊と長期不況

商品詳細

出版社名
有斐閣
フォーマット
単行本

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