世界湖沼ビジョン 湖と人、共存の道をひらく

  • 世界湖沼ビジョン 湖と人、共存の道をひらく
  • 世界湖沼ビジョン 湖と人、共存の道をひらく
ISBN
978-4-7875-8535-6
著者情報
吉良 竜夫(キラ タツオ)
1919年、大阪市に生まれる。気候と植生の分布を、全地球的な視点で統一的に把握する「生態気候区分」の研究から出発し、「生産生態学」の確立に貢献した。第2次世界大戦後は、いちはやく東南アジア地域の熱帯林生態系の研究に取り組み、タイ、カンボジア、マレーシア、インドネシアなどで、現地調査による研究の中心的リーダーとして活躍した。1970年代後半からは、日本最大の湖である琵琶湖の総合研究に着手。一方では、各界の人びとに参加を求めて世界湖沼環境会議の発足に尽力した。国際的な湖沼環境研究の推進と陸水環境問題への対応の組織化の両面で、主導的役割を果たしてきた。滋賀県顧問、前琵琶湖研究所長、大阪市立大学名誉教授

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界湖沼ビジョンは、湖というきわめて美しく、きわめて傷つきやすい生態系が、危機的な状況にあることを認め、現在と未来の世代のために、湖沼生態系の保全と利用をはかることをめざすものである。

目次

第1部 世界湖沼ビジョン(世界湖沼ビジョン
湖の持続的利用を妨げる障害と脅威
世界湖沼ビジョンを実行にうつすための諸原則
世界湖沼ビジョンの実行―有望な行動と戦略 ほか)
第2部 国際水系としての天然・人工湖沼―世界湖沼ビジョンに向けて(アフリカにおける水資源の持続的管理に伴う諸問題
南アメリカの持続可能な水資源―アマゾン川とラプラタ川の流域について
国際水系としてのカスピ海地域
ドナウ川―河川流域の統合的管理の必要性 ほか)

商品詳細

出版社名
新樹社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ