少年探偵 22 文庫版「仮面の恐怖王」
発売日:2005年2月
- 巻の著者
- 佐竹美保/画
- 巻の書名
- 仮面の恐怖王
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-591-08433-5
- 著者情報
- 江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)
明治27(1894)年10月21日、三重県名張町(現名張市)に生まれる。本名、平井太郎。早稲田大学在学中から、英米の推理小説を片っぱしから読む。卒業後、貿易会社、古本商、新聞記者などたくさんの職業を経験する。大正12(1923)年に『二銭銅貨』を「新青年」に発表。筆名の江戸川乱歩は、推理小説の始祖エドガー・アラン・ポーから取っている。その後、数多くの推理小説を精力的に書く。昭和11(1936)年「少年倶楽部」の求めに応じて書いた『怪人二十面相』がたいへんな人気を博し『少年探偵団』『妖怪博士』など少年少女に向けた作品を発表する。昭和40(1965)年没
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
少年探偵団シリーズ、第22編。原作は1959年(昭和34年)に雑誌「少年」に1年間連載された作品。携帯電話もなく、コンビニもなく、冷蔵庫もどのくらい普及していたのか?…そんな時代のお話です。当時の時代背景を想像しながら読まないと、結構、コントっぽい場面のように感じてしまうかも!?お話は、例によって謎の盗賊の犯行予告、明智探偵不在、少年探偵団&チンピラ別動隊の出動と、あいなりますが、この作品、とりわけ「なんでもかんでも盛沢山!」という、サービス精神満載の豪華な話の展開が魅力です。想像つかないのような出来事が経て続きで起き、スピード感満天。表紙の黄金のターバンを巻いた変質者風のおっさんが、仏像の中に紛れ込んでいる様子は、往年のドリフの手作り舞台美術コントを思わせ、笑ってしまった。(笑う場所じゃないよ!)なかなか粋な泥棒のプロです。今回は、やや調子に乗った小林少年とポケット小僧が危ない目にあう(ゴリラ男に、地下の崩落しそうな廃坑のなかで追いかけまわされる、という二重の恐怖)スリル満点のイベントが、後半に控えています。さあ、何が起きるかわからない摩訶不思議☆レトロワールドにつっこんでいってくださいな。シリーズはどこから読んでも、一巻で読み切りになっていますが、最初は1巻をお読みになるのをお勧めします。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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