司馬遼太郎が考えたこと 1「エッセイ1953.10〜1961.10」

司馬遼太郎/著

発売日:2005年1月

  • 司馬遼太郎が考えたこと 1「エッセイ1953.10〜1961.10」
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巻の書名
エッセイ1953.10〜1961.10
ISBN
978-4-10-115243-1
著者情報
司馬 遼太郎(シバ リョウタロウ)
1923‐1996。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。’66年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。’93(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、’71年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72

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商品説明

歴史と文明、人間について天性の明るい知性で考えぬいた司馬遼太郎が、40年以上にわたる創作活動のかたわら書き残したエッセイを、年代を追って収録した集大成シリーズ。第1巻は、新聞記者時代から、『梟の城』で直木賞を受賞する前後まで。食や大阪、神戸についてのエッセイや、戦争中の極限的経験を綴った「それでも、死はやってくる」など、若き日の思索をたどる89篇を収録。

目次

請願寺の狸ばやし
それでも、死はやってくる
妖怪と鬼面
石楠花妖話
「百人展」雑感
「風景」という造型
影なき男
モダン・町の絵師中村真論
この本を読んで下さる方へ
あるサラリーマン記者〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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