日本人の戦争観 戦後史のなかの変容

吉田裕/著

発売日:2005年2月

  • 日本人の戦争観 戦後史のなかの変容
  • 日本人の戦争観 戦後史のなかの変容
ISBN
978-4-00-603107-7
著者情報
吉田 裕(ヨシダ ユタカ)
1954年、埼玉県生まれ。77年、東京教育大学文学部卒業。日本近現代史専攻。一橋大学教授

¥1,408 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本人の戦争観はどのように作られ、変化してきたのか。一億総懺悔論や大東亜戦争肯定論など、政治家・知識人の発言から、戦記物や投書に表れた市井の人の声まで、膨大な素材を検証。対外的には最小限の戦争責任を認めつつ、国内では不問にしてきた様をえぐる。教科書をめぐる史観論争など、近年の動きを補う。

目次

第1章 歴史意識と政治―九〇年代における政策転換
第2章 「太平洋戦争史観」の成立―占領期
第3章 認識の発展を阻むもの―占領から講和へ
第4章 ダブル・スタンダードの成立―一九五〇年代
第5章 戦争体験の「風化」―高度成長期
第6章 経済大国化のなかの変容―一九七〇年代
第7章 ダブル・スタンダードの動揺―一九八〇年代
第8章 歴史からの逃避―現在そして将来

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 社会 107
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ