サングラスをかけた盲導犬

手島悠介/作 吉崎誠/絵

発売日:2005年3月

  • サングラスをかけた盲導犬
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ISBN
978-4-265-05457-2
著者情報
手島 悠介(テシマ ユウスケ)
1935年、台湾高雄市で生まれる。学習院大に学ぶ。作品に『かぎばあさんアメリカへいく』(岩崎書店、日本児童文芸家協会賞)などがある

吉崎 誠(ヨシザキ マコト)
1962年、三重県で生まれる。19歳のとき、アニメーション会社に入社、アニメーターとして、数かずのテレビアニメの動画・原画・作画監督を担当する。現在はリバティシップ(代表:藤井正和)のチーフアニメーターとして、教育映画、PR映画、劇場、テレビ等、幅広く活躍している。「赤い羽根アニメーション・サングラスをかけた盲導犬」も担当した

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商品説明

秋の日の夕ぐれ、盲導犬のチャンスは歩道においてあったバイクにぶつかってしまいました。そのようすを見ていた小学三年の彩音は、あることに気づきます。そう、チャンスは目が見えなくなっていたのです。やがてチャンスは盲導犬協会にひきとられていくのですが…。季節がめぐり四年生になった彩音は、夏の雑木林で小さなサングラスをかけたチャンスとふたたび出会います。そして、ふしぎな旅がはじまるのです。かなしいけれど、あたたかい、感動のものがたり。赤い羽根アニメーション原作。
盲導犬のチャンスはもう老犬といってよい犬だが、元気に働いていた。ところがある日、白内障にかかっていることがわかって…。

【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
サングラスと言えば私は20代の頃、プライベートではいつもサングラスをかけていたように思います。この本はサングラスをかけた盲導犬というタイトルですが、ひじょうに興味深く読ませて頂きました。これはまるで奇跡のようなお話です。彩音は夏の雑木林で、小さなサングラスをかけたチャンスと再び出会うわけですが、私はこのお話を読んで、とてもホットな気持ちになりました。これはまた読みたくなるお話です。(水口栄一さん 60代・大阪府 )

商品詳細

シリーズ名
おはなしガーデン 7
出版社名
岩崎書店
対象年齢
小学中学年
フォーマット
単行本

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