15歳が聞いた東京大空襲 女子学院中学生が受け継ぐ戦争体験
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-87498-338-6
- 著者情報
- 早乙女 勝元(サオトメ カツモト)
1932年、東京に生まれる。12歳で東京大空襲を経験。働きながら文学を志し、18歳の自分史『下町の故郷』が直木賞候補に。『ハモニカ工場』発表後は作家に専念。ルポルタージュ『東京大空襲』がベストセラーになる(日本ジャーナリスト会議奨励賞)。1970年「東京空襲を記録する会」を結成し、『東京大空襲・戦災誌』が菊池寛賞を受賞。2002年、江東区北砂に「東京大空襲・戦災資料センター」をオープン、館長就任。庶民の生活と愛を書き続ける下町の作家として、また東京空襲の語り部として、未来を担う世代に平和を訴え続けている
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商品説明
東京女子学院の中学3年生達が、父母・祖父母達から聞いた東京大空襲。早乙女勝元氏が東京大空襲の実態について解説する。
たった2時間で10万人もの人が亡くなった大空襲。中学生たちが祖父母から聞いた戦争の体験集。
目次
1 還らなかった肉親(孫へ、曽孫へ―女戦記
幸福の崩壊
消えない傷
すまないね、順子)
2 もの言えぬ時代の中で(修二
二人
戦争を生きぬいて)
3 奇跡の再会(赤の記憶
東京の空で
祖母の戦争体験記
一九四五年三月十日)
4 炎の町を生きのびて(生きたい
帰らざる日
越えられない一歩
炎に散った町
灰になった夢)
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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