少年探偵 4 文庫版「大金塊」

江戸川乱歩/作

発売日:2005年2月

  • 少年探偵 4 文庫版「大金塊」
  • 少年探偵 4 文庫版「大金塊」
巻の著者
佐竹美保/画
巻の書名
大金塊
ページ数
209p
ISBN
978-4-591-08415-1

¥660 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「少年探偵」は、母親である私は小4で全巻読みましたが、現在小6の息子も読んでいます。少年探偵は、基本的には名探偵明智小五郎と怪人20面相の戦いですが、この4巻の大金塊は、怪人20面相が出てこない数少ない本です。資産家の家に残された金塊をめぐるお話。明智小五郎は、ギミックを見破り、暗号を推理し、金塊の隠し場所を離れ孤島と推測。しかし同時に強盗団も金塊を狙っています。孤島の洞窟で、明智&資産家、小林少年&資産家の息子がはぐれてしまいますが、小林少年&資産家の息子が偶然にも金塊を発見。しかし同時に強盗団もやってきます。ああ、二人はとうとう悪者につかまってしまうのでしょうか。それにしても神様は、正しいものを見捨てて、悪人の見方についておしまいになすったのでしょうか。そんなことがあっていいものでしょうか。それでは小林君や不二夫少年が、あんまりかわいそうではありませんか。という相変わらずの活弁士調。はらはらドキドキさせてくれ、最後は明智&小林少年の大活躍が新聞をにぎわせ、世間は称賛を贈るというお決まりの締めです。楽しいです。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子11歳)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。