縄紋時代史 2
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-639-01865-0
- 著者情報
- 林 謙作(ハヤシ ケンサク)
1937年東京生まれ。1964年東北大学文学部助手。1966年ウィスコンシン大学留学。1971年東北大学大学院文学研究科(考古学専攻)博士課程単位取得退学。1971年岩手県教育委員会文化課主査。1974年北海道大学文学部附属北方文化研究施設助教授。1986〜1994年国立歴史民俗博物館客員教官。1995年北海道大学文学部北方文化論講座教授。2001年同定年退職
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商品説明
遊動から定住、そして成立期定住から普及期定住にいたる変遷過程を、集落・住居・土器等の調査データから解析し、縄紋集落研究の現状と課題を論究する。
遊動から定住、そして成立期定住から普及期定住にいたる変遷過程を論及する。
目次
第8章 縄紋人の集落(「縄紋集落」の形成
縄紋集落論の現状と問題点)
第9章 縄紋人の住居(住居の種類と構造
住居を建てる)
第10章 定住集落の成立(目に見えぬ定住・目に見える定住
成立期定住まで)
第11章 定住集落の普及(初期定住をめぐる諸問題
旧石器時代・縄紋時代の貯蔵
貯蔵と定住の諸段階
定住確立期集落の構成)
付章 研究手段としての命名・分類(命名ということ・分類ということ
分類の二筋道―帰納と演繹
まとめ)
商品詳細
- シリーズ名
- 考古学選書
- 出版社名
- 雄山閣
- フォーマット
- 新書・選書
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