アジア経済論

  • アジア経済論
  • アジア経済論
ISBN
978-4-623-04158-9
著者情報
北原 淳(キタハラ アツシ)
1941年長野県に生まれる。1966年東京大学経済学部卒業。現在、名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済動態研究センター教授、経済学博士

西沢 信善(ニシザワ ノブヨシ)
1945年大阪府に生まれる。1974年神戸大学大学院経済学研究科博士課程2年中途退学。現在、近畿大学経済学部教授、博士(経済学)

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アジアは広大な地域を指すが、本書は東アジア(東南アジアを含む)を中心に地域横断的なテーマないしはトピックスを重点的に取り上げている。アジア経済が大きな関心を呼んでいる理由として、世界のなかで依然として最も経済的に活性化した地域であること、中国、ベトナムなどアジアの移行経済が大きく動き出したこと、ASEAN自由貿易地域(AFTA)、自由貿易協定(FTA)、メコン川流域総合開発などの地域統合の動きが加速化していること、そして日本とアジアの経済関係がさらに緊密の度を加えてきていること、などを指摘できよう。本書はそうした動向を踏まえ、東アジアの歴史的展開、経済成長の特質、工業化政策、通貨危機、環境問題、移行経済、地域統合、日本との貿易・投資などについて、最新のデータを用いて分析を行なう。

アジア経済の特徴と課題を明らかにする。

目次

アジア経済の分析視点
東南アジア経済発展の歴史―小農社会の形成と崩壊
工業化政策の新動向
東アジアの経済発展と所得格差
アジア経済危機から学ぶ
アジア金融危機―再生と今後
アジアの環境問題
移行経済の理論とベトナムの実践
地域統合の意義と課題―東アジアの地域統合を中心に
リージョナリズムの台頭とAFTAの新展開
メコン川流域総合開発
日本と東アジアの関係
アジア経済の発展とその諸問題

商品詳細

シリーズ名
現代世界経済叢書 4
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ