芭蕉の言葉 〈おくのほそ道〉をたどる
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-473-03229-4
- 著者情報
- 佐佐木 幸綱(ササキ ユキツナ)
1938年東京都生まれ。歌人、早稲田大学教授、朝日歌壇選者。歌誌「心の花」編集長。70年代に、剛直な述志と男性的歌風で新風を起こす。迢空賞、若山牧水賞、芸術選奨文部大臣賞、現代短歌大賞等を受賞
稲越 功一(イナコシ コウイチ)
1941年岐阜県高山市生まれ。写真家。1970年よりフリーランスの写真家として活動を開始。エディトリアルの撮影をする一方で、多くの写真集を出版。国内外にて展覧会を開催。1980年講談社出版文化賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「おくのほそ道」の旅の魅力と芭蕉像をわかりやすい文章と美しい写真で伝える1冊。「おくのほそ道」日程表付き。
目次
時々気を転じ、日々に情をあらたむ
こもをかぶるべき心がけにて御座候―深川
俳諧は三尺の童にさせよ―日光
見しはききしに増りて、あはれに心すむばかりなり―那須野・黒羽
古人の跡をもとめず、古人の求たる所をもとめよ―白河の関
俳諧といふは別の事なし、上手に迂詐をつく事なり―須賀川・二本松
侘びしきを面白がるは、道に入りたる甲斐なり―飯塚・仙台
無常迅速のことはり、いささかもわするべきにあらず―塩竃・松島
夏草や兵共が夢の跡―石巻・平泉
事は鄙俗の上に及ぶとも、懐しくいひとるべし―尿前・立石寺〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。