芭蕉の言葉 〈おくのほそ道〉をたどる

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ISBN
978-4-473-03229-4
著者情報
佐佐木 幸綱(ササキ ユキツナ)
1938年東京都生まれ。歌人、早稲田大学教授、朝日歌壇選者。歌誌「心の花」編集長。70年代に、剛直な述志と男性的歌風で新風を起こす。迢空賞、若山牧水賞、芸術選奨文部大臣賞、現代短歌大賞等を受賞

稲越 功一(イナコシ コウイチ)
1941年岐阜県高山市生まれ。写真家。1970年よりフリーランスの写真家として活動を開始。エディトリアルの撮影をする一方で、多くの写真集を出版。国内外にて展覧会を開催。1980年講談社出版文化賞を受賞

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商品説明

「おくのほそ道」の旅の魅力と芭蕉像をわかりやすい文章と美しい写真で伝える1冊。「おくのほそ道」日程表付き。

目次

時々気を転じ、日々に情をあらたむ
こもをかぶるべき心がけにて御座候―深川
俳諧は三尺の童にさせよ―日光
見しはききしに増りて、あはれに心すむばかりなり―那須野・黒羽
古人の跡をもとめず、古人の求たる所をもとめよ―白河の関
俳諧といふは別の事なし、上手に迂詐をつく事なり―須賀川・二本松
侘びしきを面白がるは、道に入りたる甲斐なり―飯塚・仙台
無常迅速のことはり、いささかもわするべきにあらず―塩竃・松島
夏草や兵共が夢の跡―石巻・平泉
事は鄙俗の上に及ぶとも、懐しくいひとるべし―尿前・立石寺〔ほか〕

商品詳細

出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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