中国はこれほど戦争を好む 強制退去アメリカ人研究者の

  • 中国はこれほど戦争を好む 強制退去アメリカ人研究者の
  • 中国はこれほど戦争を好む 強制退去アメリカ人研究者の
ISBN
978-4-88086-177-7
著者情報
モッシャー,スティーブン・W.(モッシャー,スティーブンW.)(Mosher,Steven W.)
米国の研究機関、人口問題研究所(PRI:the Population Research Institute)所長。人口問題における世界的な権威。1979年から1980年にかけて中国の農村部にアメリカ人研究者として初の現地調査を敢行、中国政府による人口抑制の暗部を全世界に告発する直前になって中国官憲に逮捕・監禁され、不本意な同意書を書かされたうえで国外強制退去処分を受けた。現在でも中国政府の「要注意人物リスト」に記載され、調査・研究には種々の圧力が加えられている。だが現ブッシュ政権下では対中政策の決定に大きな影響力があり、国連による不正な対中拠出金の停止などを実現させている

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

問題は「靖国」でも、「尖閣諸島」でもない。真に憂慮すべきは、あの国の「好戦体質」だ。日本人では決して書けない中国の真実がここにある。

中華主義の恐ろしさと、中国の好戦の歴史がこれからの日中関係に大きな影響を与えるか。アメリカ人研究者が渾身レポート。

目次

序章 中国の「危険な賭け」
第1章 中華帝国復権の野望
第2章 血で書き継がれた中国戦争史
第3章 覇権遺伝子と共産独裁の出会い
第4章 大中華主義が鼓舞するナショナリズム
第5章 アジア支配を目指しての軍事大国化
第6章 迷信に翻弄されるアメリカの対中政策
第7章 米中対決の現実的可能性

商品詳細

出版社名
成甲書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ