中国はこれほど戦争を好む 強制退去アメリカ人研究者の
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-88086-177-7
- 著者情報
- モッシャー,スティーブン・W.(モッシャー,スティーブンW.)(Mosher,Steven W.)
米国の研究機関、人口問題研究所(PRI:the Population Research Institute)所長。人口問題における世界的な権威。1979年から1980年にかけて中国の農村部にアメリカ人研究者として初の現地調査を敢行、中国政府による人口抑制の暗部を全世界に告発する直前になって中国官憲に逮捕・監禁され、不本意な同意書を書かされたうえで国外強制退去処分を受けた。現在でも中国政府の「要注意人物リスト」に記載され、調査・研究には種々の圧力が加えられている。だが現ブッシュ政権下では対中政策の決定に大きな影響力があり、国連による不正な対中拠出金の停止などを実現させている
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商品説明
問題は「靖国」でも、「尖閣諸島」でもない。真に憂慮すべきは、あの国の「好戦体質」だ。日本人では決して書けない中国の真実がここにある。
中華主義の恐ろしさと、中国の好戦の歴史がこれからの日中関係に大きな影響を与えるか。アメリカ人研究者が渾身レポート。
目次
序章 中国の「危険な賭け」
第1章 中華帝国復権の野望
第2章 血で書き継がれた中国戦争史
第3章 覇権遺伝子と共産独裁の出会い
第4章 大中華主義が鼓舞するナショナリズム
第5章 アジア支配を目指しての軍事大国化
第6章 迷信に翻弄されるアメリカの対中政策
第7章 米中対決の現実的可能性
商品詳細
- 出版社名
- 成甲書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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