先端科学技術と人権

ドイツ憲法判例研究会/編

発売日:2005年2月

  • 先端科学技術と人権
  • 先端科学技術と人権
ISBN
978-4-7972-3139-7
著者情報
栗城 寿夫(クリキ ヒサオ)
名城大学大学院法務研究科教授

戸波 江二(トナミ コウジ)
早稲田大学大学院法務研究科教授

青柳 幸一(アオヤギ コウイチ)
筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻教授

¥8,140 税込

37 nanacoポイント

37 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

科学技術の急速な進歩とそれに追いつかない法制度・社会制度。日独の公法学者が原子力開発・先端科学技術・治療技術などの科学技術の進歩・発達に伴う人間・生命・環境などに対する重大な法的諸問題を論ずる。

目次

第1部 日本とドイツの憲法学(1)(日本の憲法学と比較憲法
日本とドイツの比較における生命医学の憲法問題)
第2部 原子力(日本の原子力―政策、法、裁判
原子力法における基本権の制限と(政治的)リスク評価 ほか)
第3部 環境保全・廃棄物(環境法におけるいわゆる「協働原則」(Kooperationsprinzip)について―その法原則としての適格性に関する疑問
環境法における衡量と補整―モデルの一貫性を高めるための意見表明 ほか)
第4部 生命科学(日本国憲法における学問・研究の自由の限界とヒト・クローンの作製―人クローン個体産制禁止法案を素材に
学問の自由の限界―憲法上の?それとも倫理上の? ほか)
第5部 日本とドイツの憲法学(2)(日本における人間・社会・国家
比較法および国際関係における憲法)

商品詳細

シリーズ名
日独共同研究シンポジウム
出版社名
信山社出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ