地域福祉計画の理論と実践 先進地域に学ぶ住民参加とパートナーシップ
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-623-04258-6
- 著者情報
- 島津 淳(シマズ アツシ)
北星学園大学社会福祉学部助教授。日本福祉大学社会福祉学部卒業。厚生労働省老健局老人福祉専門官・シルバーサービス専門官等を経て現職。主な社会活動:北海道社会福祉審議会委員、北海道地域福祉計画検討会部会長、札幌市社会福祉審議会委員、南富良野町介護保険事業計画策定委員
鈴木 真理子(スズキ マリコ)
岩手県立大学社会福祉学部助教授。東京大学文学部仏文科卒業後、会社勤務。子育て後、上智大学社会福祉学科を経て、日本社会事業大学大学院卒業。全国社会福祉協議会研修センター、和泉短期大学専任講師等を経て現職(社会福祉士)。主な社会活動:中央社会福祉審議会地域福祉部会臨時委員、岩手県子育てにやさしい環境づくり委員会委員、岩手県男女共同参画委員会委員、NPO法人いわて子育てネット副理事長など
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商品説明
介護保険事業計画、高齢者保健福祉計画、障害者福祉計画、児童福祉計画など地域の福祉全般を包含する地域福祉計画。しかし、何をめざし、どうアクションを起こせばよいのか、住民をどう巻き込めばいいのか…。本書では、地域福祉計画の全体像を示すとともに、過疎地を含む全国各地の先進的事例を紹介しながら、政策立案の経験豊富な執筆陣が計画策定の実際を具体的に解説する。
各地の事例をふまえ、計画の全体像を示す。
目次
地域福祉計画の根本問題―新たな参加システムの構築
第1部 福祉政策と地域福祉計画の策定(社会福祉基礎構造改革と地域福祉計画―利用者本位のサービス提供と公的責任の転換
地域福祉計画の意義と課題―求められる地域福祉計画策定の方向性
地域福祉計画と国際比較の視点―日本と韓国の比較研究をめざして)
第2部 福祉政策と各種福祉計画の現状と課題(地域福祉計画と社会福祉協議会―参加と協働による福祉社会を拓く
保険財政と介護保険事業計画―郡部市町村の介護保険財政運営と地域ケアシステムの構築
新障害者基本計画と新障害者プラン―障害者の自立と社会参加支援の推進 ほか)
第3部 先進地域の福祉計画実践(都市部における介護保険事業計画策定の取り組み―名古屋市での策定作業を通して
市町村地域福祉計画―美唄市の地域福祉計画策定過程に学ぶ
共生のまちづくり―北海道浦河町にみる精神障害者と共に取り組む地域づくり ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA福祉ライブラリー 83
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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