文化としてのシンフォニー 1「18世紀から19世紀中頃まで」

大崎滋生/著

発売日:2005年2月

  • 文化としてのシンフォニー 1「18世紀から19世紀中頃まで」
  • 文化としてのシンフォニー 1「18世紀から19世紀中頃まで」
巻の書名
18世紀から19世紀中頃まで
ISBN
978-4-582-21964-7
著者情報
大崎 滋生(オオサキ シゲミ)
1948年生まれ。桐朋学園大学音楽学部教授

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なぜ西洋音楽史は、19世紀のドイツ音楽、しかも器楽曲を中心に、とりわけシンフォニーを頂点として、描かれてきたのだろうか?西洋音楽史記述そのものへの脱構築を迫る新しい音楽文化史論。

シンフォニー、コンサート、ドイツ音楽を中心とした近代ヨーロッパの音楽史像を批判し、新しい開かれた音楽史像の可能性をさぐる。

目次

「シンフォニー文化」
第1部 一八世紀のシンフォニー(シンフォニーの起源
シンフォニアの流出
シンフォニアの隆盛―ドイツ
ヴィーン ほか)
第2部 一九世紀のシンフォニー その1(シンフォニーの転換とシンフォニー意識
シンフォニーの美学とナショナリズム
ベートーヴェンのシンフォニー
ドイツ・シンフォニーの時代の到来 ほか)

商品詳細

出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ