リバタリアニズム読本

森村進/編著

発売日:2005年3月

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ISBN
978-4-326-10154-2
著者情報
森村 進(モリムラ ススム)
1955年生まれ。一橋大学大学院法学研究科教授。専攻は法哲学

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商品説明

「そうか、私はリバタリアンだったのか。」もはや無視しえない、何よりも国家権力の制限を求める「自由尊重主義」のキーワード・作品を整理・紹介するはじめてのガイドブック。ロック、フンボルト、コンスタン、バスティアらの古典的著作からハイエク、ランド、フリードマン、ノージックらの必要不可欠な代表的著作まで、読者はさらなる読書へいざなわれるだろう。

そうか、私はリバタリアンだったのか--もはや無視しえない自由尊重主義のキーワードや代表作を解説する、ずぶの素人むけの案内書。

リバタリアニズムのキーワード・作品を整理・紹介する初めてのガイドブック。(哲学・思想図書総目録より)

目次

第1部 リバタリアニズムのキーワード(右翼(右派)と左翼(左派)
家族
企業家 ほか)
第2部 リバタリアニズムの25冊(ジョン・ロック『統治論』
アダム・スミス『国富論』
トマス・ペイン『人間の権利』 ほか)
第3部 リバタリアニズムの古典から(ヴィルヘルム・フォン・フンボルト『国家活動の限界を推定せんがための試論』
バンジャマン・コンスタン『近代人の自由と比較された古代人の自由について』
リチャード・コブデン パンフレットと演説から ほか)

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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