私たちの先生は子どもたち! 子どもの「悲嘆」をサポートする本
発売日:2005年1月
- ページ数
- 83p
- ISBN
- 978-4-902249-12-5
- 著者情報
- 細谷 亮太(ホソヤ リョウタ)(Espie,Linda)
1972年東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科勤務、1977年テキサス大学総合がん研究所、M.D.アンダーソン病院小児科、1980年に聖路加国際病院小児科部長となり、現在、聖路加国際病院副院長
エスピー,リンダ(エスピー,リンダ)
オーストラリア・メルボルンで活動する喪失と悲嘆のカウンセラー・指導者・教育者・コンサルタント。喪失・悲嘆・死・トラウマの分野で20年の経験をもっている。日本人ナースやその他の医療者に向けて、“喪失と悲嘆”“悲嘆カウンセリング”“子どもの悲嘆”“ナースのストレスとセルフケア”などのトピックで、オーストラリアと日本両国でのレクチャーを重ねている
下稲葉 かおり(シモイナバ カオリ)
現在オーストラリア・メルボルンにあるモナシュ大学看護科で緩和ケアの講師を務めている。日本とオーストラリア両国で、ナースとして緩和ケア病棟での勤務経験をもつ。さらにモナシュ大学での学びをもとに、2002年モナシュ大学看護科に「日本人ナース・医療者のための緩和ケア教育プログラム」を設立し、緩和ケアの教育に携わっている
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商品説明
親しい人や動物との死別、離別、自分の病気などで、子どもたちは心の奥底深く悲嘆(グリーフ)を感じることがあります。そうした子どもたちとどのように向きあい、サポートすればよいのか、そうした思いを抱いたときに読むグリーフケアの本です。
目次
悲嘆と子ども
悲嘆のなかにある子どもにかかわる人たちの役割
子どもが悲嘆を経験するとき
子どもはどのように悲嘆を表現するのか
ケーススタディ
子どもの悲嘆に影響を与えるもの
悲嘆を複雑なものにする要因
悲嘆のなかにある子どものニーズの理解
病気・死・悲嘆について子どもと話す
子どもがお見舞いをするとき
悲嘆のなかにある子どもをどのようにサポートするか
リソース
ケアする人自身ケア
悲嘆ケアに携わる人の学び
喪失と悲嘆についてのQ&A
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズここからはじまる
- 出版社名
- 青海社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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