韓国社会と日本社会の変容 市民・市民運動・環境
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-7664-1106-5
- 著者情報
- 服部 民夫(ハットリ タミオ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授。1947年生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。経済学博士。専門は、経済社会学、開発の社会学。アジア経済研究所研究員・主任研究員、東京経済大学教授、同志社大学教授を経て、2002年より現職
金 文朝(キン ブンチョウ)
高麗大学校社会学科教授。1949年生まれ。高麗大学校社会学科卒。社会学博士。専門は、社会学理論、科学技術社会学。韓国社会学会編集委員長・同副会長、LG総合技術院コミュニカトピア研究所所長を経て、1982年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地域ガバナンスと市民運動、NPOと政府の関係、家族制度と法など、多様な視点から、社会領域における現状と展望を示す。
目次
序章 一九八〇年代韓国の社会経済的変化―韓国にとって八〇年代というのはどのような時代だったのか?
第1章 日本のNPO部門と政府―NPO関係の変化―行政・福祉改革と政府―NPO協力の増大
第2章 仁川国際空港と「世界化・環境・地域主義」のマスターフレーム
第3章 地域ガバナンスと市民運動―釜山を中心として
第4章 社会運動の労組運動路線―日本の佐伯造船所労組の事例を中心として
第5章 韓国と日本の消費者運動に関する比較研究
第6章 北東アジアにおける環境政策協力の新たなモデルの模索
第7章 日本の環境庁行政の総括・序説―韓国との対比のために
第8章 同姓同本不婚制度をめぐるナショナリズムと家族
商品詳細
- シリーズ名
- 日韓共同研究叢書 10
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。