過労性構造体医学 新しい固定理論でからだを治す
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-7529-3076-1
- 著者情報
- 笠原 巌(カサハラ イワオ)
1947年生まれ。1969年、大東文化大学卒業。1972年、日本柔道整復専門学校を卒業。1974年、笠原接骨院を開業。初検だけで10万人以上の足を診察し、重力とのバランスを力学的に解明した、新しい理論「過労性構造体医学」を確立。外反母指研究家として、テレビや雑誌などでも年々注目を集め、全国各地で講演活動を精力的に行っている
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商品説明
原因不明の痛みは「重力とのバランス」が原因だった!足元の小さな異常がやがて身体に大きな歪みや不調を引き起こす―。犬も猫も人間も地球上に存在する限り、重力の絶対的支配下に置かれている。しかし、そのバランスが崩れると・・・。単に「使いすぎ」「太りすぎ」「年のせい」などと片付けられていた原因不明の痛みや不調のほとんどが実はこの「重力とのアンバランス」が原因で、そのアンバランスの大本が重力とのバランスをコントロールしている「足」なのだ。過労性構造体医学では、1次元(縦)、2次元(横)、3次元(高さ)、4次元(時間)、5次元(環境)という自然界の5次元構造の法則と8方向のバランス度によって診断し、テーピングやさらしを使った固定法を中心とした治療を施す。今までになかった斬新な理論に基ずく診断法と治療効果の高い施術法。これこそ臨床家が待ち望んでいた21世紀の整復治療システムなのかもしれない。
目次
はじめにPART1 理論編 第1章 自然界5次元構造の法則 第2章 「8方向の診断」と「10方向の診断」 第3章 各部における「8方向の診断」 第4章 治療の3原則 第5章 足と健康との基礎理論 第6章 過労性構造体医学における固定学 第7章 過労性構造体医学の基礎知識 第8章 スポーツ障害は「過労医学」で解明PART2 実技編 第9章 施術法とその手順 第10章 足部の施術法 第11章 膝部の施術法 第12章 腰部の施術法 第13章 自律神経失調症と固定による施術法巻末付録あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 医道の日本社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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