ジャーナリズムの条件 2「報道不信の構造」

筑紫哲也/〔ほか〕編集委員

発売日:2005年3月

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巻の著者
徳山喜雄/責任編集
巻の書名
報道不信の構造
ISBN
978-4-00-026398-6
著者情報
徳山 喜雄(トクヤマ ヨシオ)
1958年兵庫県生まれ。朝日新聞写真部次長、総合研究本部研究員を経て、アエラ・フォトディレクター。東欧革命、崩壊前後のロシア・旧ソ連邦諸国など旧共産圏や、エルサルバドル内戦、クルド難民などを取材。98年、取材キャップを担当した朝日新聞連載「素顔の中学生」が日本新聞協会賞を受賞

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商品説明

本来、市民の側に立っているはずのジャーナリズムが市民から指弾されるのはなぜなのか。近年の政治・経済報道・事件報道、戦争報道をめぐって、それらの問題点を抉り出し、不信を生む原因をさぐり、どのようにすれば克服できるかを具体的に考える。新聞、雑誌、テレビの現場から発する鋭い問題提起と熱いメッセージ。

政治・経済報道、事件報道、戦争報道をめぐる問題点を抉り出し、不信を克服する道を具体的に考える。

目次

総論 公共性をめぐる倫理(権力とジャーナリストの距離とは
報道規制と狭まる市民の表現の自由 ほか)
1 政治・経済報道の基軸(テレビがつくる劇場型政治
経済報道を分かりやすく ほか)
2 事件報道のありかた(松本サリン事件の教訓―報道は何を学んだか?
オウム報道を問い直す ほか)
3 戦争報道の落とし穴(フリージャーナリストの戦場取材―イラク戦争の現場から
自衛隊イラク派遣の現場から
戦争の残虐写真は公表すべきか
ジャーナリストと“現場”)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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