自治体の変革と在日コリアン 共生の施策づくりとその苦悩

星野修美/著

発売日:2005年2月

  • 自治体の変革と在日コリアン 共生の施策づくりとその苦悩
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ISBN
978-4-7503-2049-6
著者情報
星野 修美(ホシノ オサミ)
1938年新潟県生まれ。61年東洋大学社会学部社会学科卒業。1961〜99年川崎市職員(主な職歴―社会教育主事、青少年課長、国際室参事、市民文化室長、教育文化会館館長)。日本女子大学人間社会学部、東洋大学大学院社会学研究科、東京都立大学人文学部各非常勤講師

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商品説明

在日韓国・朝鮮人の問題提起を受けて、行政の教育施策をどのように変革していったか。多文化共生の地域行政の先駆けとなった川崎市の経験と地域での多文化共生施設「ふれあい館」の誕生までを当時の行政側当事者が描き出す。

目次

第1部 異文化受容の試み(差別構造と教育―根強い同化と排除の論理
新しい状況の発生と葛藤
川崎市外国人市民施策の展開が意味するもの)
第2部 ドキュメント川崎市桜本(一九八二〜一九九〇年)―川崎市外国人教育基本方針/川崎市ふれあい館誕生のプロセス(川崎市教育委員会と川崎在日韓国・朝鮮人教育をすすめる会との話し合い
基本認識から基本方針へ
青少年会館の設立要望 ほか)
第3部 多文化主義と人権文化(多文化主義を阻むもの―差別文化の実態
学校文化と同化政策の克服
感動体験と意味ある他者 ほか)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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