簡単便利の現代史 高密度消費・情報社会の行方

川本敏郎/著

発売日:2005年1月

  • 簡単便利の現代史 高密度消費・情報社会の行方
  • 簡単便利の現代史 高密度消費・情報社会の行方
ISBN
978-4-7684-6889-0
著者情報
川本 敏郎(カワモト トシロウ)
1948年生まれ。和光大学人間関係学科で社会学と心理学を専攻、卒業後、出版社に入社。家庭実用のムック、料理誌、男性誌、ビジネス誌、書籍の編集に携わる。2003年、出版社を退社後、フリーとして活動中

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

モノが溢れ、豊かで便利なのに、なぜ、かくも生きづらい社会になってしまったのか?この30年の「簡単便利」の現代史にその原因を探る。便利な新商品が開発・発売され、その生活に慣れ親しんだ現代人は、何を失い何を得たのか。高密度消費社会での人間回復を探る。

目次

第1章 高密度消費社会の到来―ハンバーガーとコンビニおにぎりが拓いた地平
第2章 効率性の優先―豊かさ・便利さがもたらした価値の変遷と家族の絆
第3章 身体性の軽視―愛情と効率と家庭料理
第4章 過程のブラックボックス化―匂いの消えた台所と「食」の工場化
第5章 「個」の肥大化―戦後学校教育とデジタル的なもの
第6章 記号の消費―欲望の拡大とバブル
第7章 コミュニケーション不全―女子高生の“性の商品化”と「女の子文化」
第8章 ケータイは社会をどう変えるのか?―「簡単便利」な社会における解離性と動物化
エピローグ このままでいいのか!日本社会―子供たちがイキイキと暮らせる社会にするために

商品詳細

出版社名
現代書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ