植民地と戦争責任
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-642-06273-2
- 著者情報
- 早川 紀代(ハヤカワ ノリヨ)
1941年長野県に生まれる。1970年東京都立大学大学院人文研究科修了。横浜市立大学など非常勤講師
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商品説明
十五年戦争期、植民地に暮らす女性たちの意識を、「慰安婦」問題と併せて明かす。原爆乙女や沖縄女性の戦後の生きざま、イラクに派遣された女性自衛官にもふれ、戦火が続く世界で女性は平和のため何ができるのか考える。
歴史の中で女性たちの戦争・暴力への関わりはどう変化したか。被害・加害の両側面から考える。
目次
1 植民地公娼制度と日本軍「慰安婦」制度
2 軍隊と公娼制度
3 総力戦体制と植民地
4 戦時下の抵抗
5 基地の島・沖縄女の闘い―平和運動家・中村文子の軌跡
6 戦争未亡人と遺族会・未亡人会
7 被爆と女性―ヒロシマから
8 現代日本における女性兵士=女性自衛官
9 戦争責任のはたし方―リストラティブ・ジャスティスを求めて
商品詳細
- シリーズ名
- 戦争・暴力と女性 3
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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