相談の理論化と実践 相談の女性学から女性支援へ
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-88385-071-6
- 著者情報
- 須藤 八千代(スドウ ヤチヨ)
愛知県立大学文学部社会福祉学科助教授
土井良 多江子(ドイラ タエコ)
福祉マンション「中伊豆友だち村」総合コーディネーター。NPO「福祉マンションを作る会」理事
湯沢 直美(ユザワ ナオミ)
立教大学コミュニティ福祉学部助教授
景山 ゆみ子(カゲヤマ ユミコ)
名古屋市男女平等参画推進センター主査(相談)
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商品説明
「相談の女性学」から導き出された勇気と批判的視点によって、相談という社会的実践の力を明らかにし、理論化し、多くの人びととの共有をめざす!
序 内藤和美
1章 相談の女性学 須藤八千代 相談の女性学の議論と実践が跡付けられ、その到達点の確認がされている。
2章 相談の原点 須藤八千代 相談観、相談概念、相談の哲学が跡付けられている。
3章 女性相談の実践を語る――名古屋市男女平等参画推進相談員とともに 土井良多江子 想像力と創造力を核に、女性学と還流する相談の社会的責任=専門性が味わい深く語られている。
4章 社会的出会いとしての相談――女性の経験と相談の社会性 湯澤直美 裁判例を通じて、相談者個人の問題・困難が社会の構造的な問題に起因するものであること、相談という組織的体系的活動自体、個々の相談者の問題解決が、社会的機能であることが示されている。
5章 女性センターにおける綜合相談の取り組み 景山ゆみ子 横浜女性フォーラム総合相談室の活動に体現された、しくみづくり、使命と機能、原則、技法にわたる、相談の女性学の理論的結実が述べられている。
目次
第1章 相談の女性学
第2章 相談の原点
第3章 女性相談の実践を語る―名古屋市男女平等参画推進センター相談員とともに
第4章 社会的出会いとしての相談―女性の経験と相談の社会性
第5章 女性センターにおける総合相談の取り組み
商品詳細
- 出版社名
- 新水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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