マリー・アントワネット 革命の犠牲となったフランス最後の王妃

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ページ数
159p
ISBN
978-4-09-270017-8
著者情報
石井 美樹子(イシイ ミキコ)
神奈川大学外国語学部教授。『ダイアナ・メッセージ』(小学館文庫刊)などを執筆

市川 能里(イチカワ ノリ)
『少年サンデー』でデビュー

¥935 税込

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商品説明

革命の犠牲となったフランス最後の王妃。14歳でフランス皇太子妃として迎えられ、23年後には断頭台に消えたマリー・アントワネット。数奇な運命をたどった悲劇の生涯を、近代社会のスタートとなったフランス革命を背景に、興味深く紹介します。
14歳でフランス皇太子妃として迎えられ、23年後には断頭台に消えたマリー・アントワネット。悲劇の生涯を、フランス革命を背景に紹介。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昔の漫画作品により、高慢で贅沢三昧のイメージが強いマリー・アントワネットですが、近年描かれている伝記漫画を読むと、そればかりではなかったということが読み取れます。それでも、重税に苦しんだ国民からすれば、貴族、特に国王一家の生活が非難の対象になったということは想像に難くありません。この本では「悲劇の王妃」というテーマになっているので、国王一家と議会・国民との対立がメインに描かれており、歴史を追いやすくなっています。一方でマリ・アントワネットが生み出したファッションの流行など、文化史的な側面はほぼ描かれていないので、そういうところももう少し触れていると面白かったかなと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)

目次

第1章 ひとりぼっちの王女
第2章 首かざり事件
第3章 しのびよる革命の嵐
第4章 嵐の中の小舟
第5章 最後のとき

商品詳細

シリーズ名
小学館版学習まんが人物館
出版社名
小学館
サイズ
23cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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