誰がキリストを殺したか

神辺四郎/著

発売日:2005年2月

  • 誰がキリストを殺したか
  • 誰がキリストを殺したか
ISBN
978-4-7966-4473-0
著者情報
神辺 四郎(コウノベ シロウ)
1946年生まれ。早稲田大学政経学部卒。出版社勤務ののち独立。日本語・漢字の研究・執筆のかたわら世界の宗教や民族紛争にも関心が高い

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商品説明

ユダが銀貨30枚と引き替えに主イエスを裏切り、売り渡した―本当だろうか?福音書に目を通せば通すほど、あまりの誇張、矛盾、粉飾、作為…等々に混乱させられ、ユダに関してのみではなく、イエス・キリスト本人、さらには“十二使徒”たちについても次々と疑問がわいてくるのを禁じ得ない。「キリスト殺し」の張本人は、予想もしない別の人物なのではないのか?では、誰が、いったい何のために?―それを追求したのが本書である。

目次

第1章 「ナザレのイエス」は“神の子”だったのか(『福音書』の正体
「イエス・キリスト」の正体
「十二使徒」の正体)
第2章 イエス・キリスト最後の10日間(イエス・キリストと“イスカリオテのユダ”
「筆頭弟子ペテロ」と「使徒パウロ」
最後に)

商品詳細

出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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