石油大国ロシアの復活
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-258-05108-3
- 著者情報
- 本村 真澄(モトムラ マスミ)
1975年東京大学理学部地質学科卒業。1977年東京大学大学院理学系研究科地質学専門課程修士卒業。1977年石油公団入団。主に技術、プロジェクト分野を歩く。海外では、オマーン、米国(ヒューストン)、アゼルバイジャンのプロジェクトに従事。2001〜02年オクスフォード・エネルギー研究所客員研究員。2004年独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構へ移籍。石油・天然ガス調査グループ主席研究員(旧ソ連担当)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
石油生産の回復とともに力強さを取り戻しつつあるロシア経済。サウジアラビアと並ぶ世界最大の産油国であるロシアの石油について、その特質を分析し、今後の方向を展望する。
目次
序章 ロシアの石油産業の特質(ロシアには米国と並ぶ石油産業の長い歴史がある
ロシアの石油埋蔵量はサウジアラビアに次ぐ規模
ロシアの石油産業は民営化、新規地域については国家主導へ再編
ロシア・カスピ海諸国の投資環境は相対的に良好
ロシアからの石油・天然ガス・パイプライン輸出の現状と将来)
第1章 帝政ロシア・ソビエト連邦時代に石油はどう開発されてきたか(帝政ロシア時代のバクー油田開発
ソビエト連邦の成立と石油をめぐる争い ほか)
第2章 ロシア・カスピ海諸国の石油と天然ガス開発の現状(ロシアはどの程度の資源大国なのか
快調な増産を続けるロシアの石油生産とその問題点 ほか)
第3章 新規パイプラインの建設と国際連携の時代(ロシアの石油・天然ガスの生産の見通し
ロシアの既往石油パイプラインとターミナル
ロシアから欧州市場への天然ガス・パイプライン計画
東シベリアからのアジア向け石油・天然ガス・パイプライン
カスピ海諸国のパイプライン計画)
むすび(原油価格の将来とエネルギー輸出
石油・天然ガスの今後の輸出市場
プーチン大統領のパイプライン政策と優先順位)
商品詳細
- シリーズ名
- アジアを見る眼 108
- 出版社名
- アジア経済研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。