中世キリスト教の歴史

出村彰/著

発売日:2005年1月

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ISBN
978-4-8184-0551-6
著者情報
出村 彰(デムラ アキラ)
1933年、仙台に生まれる。東北学院大学文学部、東京神学大学卒業。同大学院修了。イェール、プリンストン、バーゼル各大学に留学。神学博士。東北学院大学文学部教授

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商品説明

古代世界の崩壊から近世の黎明である宗教改革までの1千年間、キリスト教は何に直面し、何を考え、どのように歩んだのか。時には情熱に身をまかせ、また時には傲慢に、しかし多くはただひたすらに歩み続けたその光と影。叙任権闘争(世俗権力からの教会の独立)、スコラ神学(知の総合をめざした学問)、修道制(ひたすらに聖を求めた霊性)という、中世の教会を特色づける体(制度)・知性(学問)・魂(敬虔)の3つの曲面から中世世界の勃興、興隆そして崩壊を述べる。

古代世界崩壊から宗教改革までの一千年間、教会は何に直面し、何を信じ、どのように歩んだのか。

目次

第1章 古代から中世へ
第2章 古代世界の崩壊
第3章 二つの権能(教権と俗権)
第4章 中世的思惟の形成
第5章 中世的敬虔の軌跡―修道制の歴史
第6章 中世世界の解体―結びにかえて

商品詳細

出版社名
日本キリスト教団出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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