冷戦後のアメリカ外交 クリントン外交はなぜ破綻したのか

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ISBN
978-4-7503-2051-9
著者情報
ハイランド,ウィリアム・G.(ハイランド,ウィリアムG.)(Hyland,William G.)
1929年生。ワシントン大学卒業と同時に軍役召集。ミズーリ大学で修士号(国際関係論等)取得後、CIA分析調査員を振り出しに、情報調査国務次官補(キッシンジャー国務長官時代)、大統領国家安全保障補佐官補などを経て、『フォーリン・アフェアーズ』編集長(1982‐93)。その後、ワシントンのジョージタウン大学外交政策部で国際関係の教鞭をとる。国際関係の権威

堀本 武功(ホリモト タケノリ)
中央大学法学部卒業。デリー大学政治学修士。国立国会図書館・調査及び立法考査局長を経て、尚美学園大学総合政策学部・大学院教授。専攻は米アジア外交・南アジア国際関係

塚田 洋(ツカダ ヒロシ)
慶応義塾大学法学部卒業。東洋英和女学院大学大学院修士課程修了。1990年国立国会図書館入館。参議院第一特別調査室(国際問題調査会担当)出向を経て、国立国会図書館調査及び立法考査局外交防衛課勤務。専攻は国際政治

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商品説明

イラク問題、パレスチナ問題…現ブッシュ政権は、稚拙に蛇行を繰り返したクリントン政権によって積み残された課題を引き継いだと言ってもよい。今後のアメリカ外交を理解するためには、冷戦終結後の8年間にわたってアメリカ外交の舵取りをおこなったクリントン政権の外交を知ることが不可欠である。

目次

クリントンが引き継いだ遺産
新世界秩序構築の任務
ユーゴ紛争への介入
ソマリアとハイチにおける国家建設
南側の国境を越えた国々との関係
ロシア問題への対応
欧州の安全保障とNATOの東方拡大
蛇行した対中国政策
沈まぬ日本
転換点―内政と外交の狭間で
一九九六年の大統領選挙と外交政策
オスロ合意以降―中東での手詰まり
イラク―サダム・フセインとの対決
危機管理に対する不手際―アジアの金融危機とインドの核実験
終章―希望と歴史の狭間で

商品詳細

シリーズ名
明石ライブラリー 72
出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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