メタルカラーの時代 9 文庫版「「壊れぬ技術」のメダリスト」
発売日:2005年1月
- 巻の書名
- 「壊れぬ技術」のメダリスト
- ISBN
- 978-4-09-402199-8
- 著者情報
- 山根 一真(ヤマネ カズマ)
1947年東京生まれ。独協大学ドイツ語学科卒。1998年「メタルカラーの時代」の業績に対し「東京クリエーション大賞」で大賞。2005年愛知万博愛知県プロデューサー、宇宙航空研究開発機構嘱託、日本文芸家協会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自然の猛威に負けない、技術者のパワー。いつ果てることなく、大震災や台風が襲い続ける日本列島。10年前の阪神・淡路大震災の時、技術者たちはいかにライフラインを守り、復旧させたのか。また、暴風雨や振動に耐える構造を持ちながら世界一の長さを実現した吊り橋「明石海峡大橋」はいかに作られたのか。そこから学ぶべき防災とインフラのノウハウを、現場で奮闘してきた技術者たちが、熱い魂を胸に語る!巻末付録には、2004年10月23日の新潟県中越地震直後に行われた、耐震実験の第一人者との対談を収録。
目次
阪神・淡路大震災「阪神高速」20か月の空前復旧工事(阪神高速道路公団)
阪神・淡路大震災86万戸の「都市ガス復旧」(大阪ガス)
大震災の神戸で被害ゼロ「耐震継ぎ手」の水道管路(クボタ)
3年で完了目指す首都高速道路の「耐震補強工事」(首都高速道路公団)
既存ビルの地震対策「あとから制震、居ながら工事」(鹿島建設)
特級の地震対策「天然ゴム+鉄板」の免震理論(日本免震研究センター)
外堀の水が大流入「地下鉄工事現場」(帝都高速度交通営団(現・東京メトロ))
ナホトカ号事件で注目「流出油回収装置」の独創(テーシーシー)
雲仙山麓で実現「ロボット機甲師団」(フジタ)
明石海峡大橋を支える「巨大錨と鋼鉄線」(本州四国連絡橋公団)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。