日本近代思想史序説 明治期後篇 下
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-406-03135-6
- 著者情報
- 岩崎 允胤(イワサキ チカツグ)
1921年東京に生まれる。北海道大学教授、一橋大学教授、大阪経済法科大学教授を歴任。一橋大学名誉教授
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商品説明
思索する啄木・漱石・透谷・鏡花・藤村らの文学者たち。
天皇絶対という時代の矛盾に思想家たちはどう立ち向ったか!
目次
第7章 女性の自由・解放
第8章 哲学思想の展開
補論 思想家・教育者群像―明治から大正・昭和に論じ及ぶ
第9章 新傾向の宗教思想
第10章 わが近代文学と西洋思想
第11章 日本文学と思想
第12章 西田幾多郎『善の研究』―日本における主観的観念論哲学の体系的成立
第13章 近代法の継受と法思想の展開(その二)―穂積陳重を中心に
終章 「明治の終焉」と日本帝国主義の展開
補遺 北村透谷とバイロン―父と娘との対話
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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