木に学ぶ
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-10-610106-9
- 著者情報
- 早川 謙之輔(ハヤカワ ケンノスケ)
1938(昭和13)年岐阜県生まれ。木工。1969年、恵那郡付知町に「杣工房」を設立。1981年、建築家・白井晟一の依頼により静岡市立芹沢〓(けい)介美術館の天井張りを手掛け、広く注目される
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商品説明
木の文化は今も生きている―。木曽檜はなぜ特別なのか。針葉樹と広葉樹はどこが違う。木目はいかにしてできるのか。縄文時代の技術レベルは。鋸の普及していない奈良時代に板はどうして作ったのか。「木挽き」や「剥ぎ師」のすごさとは。伊勢神宮の御木とは。奈良の寺の古材から何がわかるか。音と木の関係とは。…木工四十余年、現代の名匠が木と人の長い歴史を考える。
目次
1 姿を仰ぐ(檜あるいは木曽檜について
大檜との出会い ほか)
2 歴史に触れながら(縄文遺跡と栗
伊勢神宮の御木 ほか)
3 「割る」と「挽く」(割って板にする
正倉院の厨子を手掛かりに ほか)
4 根も葉もある話(目を見る
根の力 ほか)
5 木の時代は過去のものか(コンクリートに変わっていく
小屋が鳴る ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 106
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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