CDMによる環境改善と温暖化抑制 中国山西省を事例として
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-88352-096-1
- 著者情報
- 張 興和(チョウ コウワ)
博士(工学、経済学)、環境保全の研究に従事。1957年中国・山東省生まれ。1982年中国・東北大学(瀋陽)卒業、鋼鉄研究総院(北京)研究員を経て1992年中国政府派遣留学生として来日。1997年東北大学で工学博士学位取得、同素材工学研究所(現多元物質科学研究所)助手、以後、学際科学国際高等研究センター客員助教授、客員教授を歴任。同センター大村プロジェクト研究員、中国山西経済管理幹部学院客員教授
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商品説明
ロシアの批准がほぼ確定し,「京都議定書」 の発効用件が整い,2005年前半頃には発効する見通しになった。最大の温室効果ガス発生国アメリカへの働きかけという大きな課題は残っているものの,いよいよ世界は温暖化防止に向けて動き出す。各国の削減努力,排出権取引やCDM(クリーン開発メカニズム),JI(共同実施)の動きも活発化するだろう。本書はそのうちのCDMについて述べたものである。
目次
第1章 地球温暖化とその原因
第2章 京都議定書とクリーン開発メカニズム
第3章 山西省の大気環境汚染
第4章 山西省の省エネルギー潜在力
第5章 CDM導入による安泰集団CDQの増設
終章 本書のまとめ
商品詳細
- 出版社名
- 創風社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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