だから顧客が盗まれる 収益に直結する顧客接点からの企業革新

  • だから顧客が盗まれる 収益に直結する顧客接点からの企業革新
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ISBN
978-4-478-50243-3
著者情報
トンプソン,ハーベイ(トンプソン,ハーベイ)(Thompson,Harvey)
IBMグローバルサービス社、カスタマー・バリュー・マネジメント・コンサルティング社の経営者として、『フォーチュンの500社』や『グローバル1000社』の上級幹部を対象に、「顧客から見た」理想的な企業としてのビジョンの策定および実施を支援してきた。顧客の視点を活用した企業改革により市場シェアを成長させる手法に関する国際的な権威である

沢崎 冬日(サワサキ フユヒ)
株式会社エァクレーレンにて翻訳に従事。東京大学文学部卒業。経済、経営、国際政治などの分野を中心に活動している

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商品説明

顧客中心の組織へと変革を遂げたIBMの教訓をベースに、顧客の視点からビジネスと組織を変えるためのヒントを満載。

目次

プロローグ 他社に乗り換えてしまうのは、どんなときですか?
1 「私の顧客」という幻想―「私たちは敵に会った。それは私たち自身だった」(IBM(ビッグ・ブルー)の転機
「製品重視から顧客中心へ」の時代背景
離れていく顧客が与えるダメージ)
2 顧客の本音は分からない―「簡単なことだよ。見れば分かる」(顧客満足だけで収益は改善しない
誰が利益をもたらすのか)
3 顧客接点の収益インパクト―「中国にはチャンスとリスクの両方を意味する言葉があります」(顧客の視点でチャンスをつかめ
「企業文化こそ」最大のリスク)
4 顧客を軸に組織を変える―「それは私どものやり方ではございません。ルールに従ってください。」(顧客をめぐる10の神話
あなたの顧客が離反する本当の理由
IBMの組織改革からの教訓)
エピローグ 誰がウチの顧客を盗んだのか?

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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