「自分の木」の下で

  • 「自分の木」の下で
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ページ数
226p
ISBN
978-4-02-264340-7
著者情報
大江 健三郎(オオエ ケンザブロウ)
1935年愛媛県生まれ。東京大学仏文科卒。大学在学中の58年「飼育」で芥川賞受賞。以降現在まで常に現代小説をリードし続け、数多くの賞を受賞。94年にはノーベル文学賞を受賞する。『万延元年のフットボール』(谷崎潤一郎賞)『洪水はわが魂に及び』(野間文芸賞)『「雨の木」を聴く女たち』(読売文学賞)『新しい人よ眼ざめよ』(大仏次郎賞)

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商品説明

なぜ子供は学校に行かなくてはいけない?子供たちの素朴な疑問に、ノーベル賞作家はやさしく、深く、思い出もこめて答える。16のメッセージと32点のカラーイラストが美しくひびきあい、心にとどまる感動のエッセイ。「子供も『難しい言葉』を自分のものにする」を新たに加えた待望の文庫版登場。

目次

なぜ子供は学校に行かねばならないのか
どうして生きてきたのですか?
森でアザラシと暮らす子供
どんな人になりたかったか?
「言葉」を書き写す
子供の戦い方
シンガポールのゴムマリ
ある中学校での授業
私の勉強のやり方
人の流れる日

商品詳細

シリーズ名
朝日文庫
出版社名
朝日新聞社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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