科学哲学の冒険 サイエンスの目的と方法をさぐる
発売日:2005年1月
- ISBN
- 978-4-14-091022-1
- 著者情報
- 戸田山 和久(トダヤマ カズヒサ)
1958年東京都生まれ。1989年、東京大学大学院人文科学研究科修了。専攻は、科学哲学。名古屋大学情報科学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「法則」や「理論」の本当の意味って知ってる?「科学的な説明」って何をすること?「科学」という複雑な営みはそもそも何のためにある?素朴な疑問を哲学的に考察し、科学の意義とさらなる可能性を対話形式で軽やかに説く。科学の真理は社会的構成物だとする相対主義に抗し、世界は科学によって正確に捉えられるという直観を擁護。基礎から今いちばんホットな話題までを網羅した、科学哲学入門の決定版。
「法則」とはそもそも何を意味するのか。素朴な問いの考察を通し、文系読者に向け科学の意義や可能性を対話形式で軽やかに説く。
目次
1 科学哲学をはじめよう―理系と文系をつなぐ視点(科学哲学って何?それは何のためにあるの?
まずは、科学の方法について考えてみよう
ヒュームの呪い―帰納と法則についての悩ましい問題
科学的説明って何をすること?)
2 「電子は実在する」って言うのがこんなにも難しいとは―科学的実在論をめぐる果てしなき戦い(強敵登場!―反実在論と社会構成主義
科学的実在論vs.反実在論)
3 それでも科学は実在を捉えている―世界をまるごと理解するために(理論の実在論と対象の実在論を区別しよう
そもそも、科学理論って何なのさ
自然主義の方へ)
商品詳細
- シリーズ名
- NHKブックス 1022
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。