生きる力、死ぬ能力
発売日:2005年1月
- ISBN
- 978-4-335-00060-7
- 著者情報
- 池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
1947年東京生まれ。東京教育大学理学部卒。東京都立大学大学院博士課程修了(生物学専攻)。山梨大学教育人間科学部教授等を経て、早稲田大学国際教養学部教授。専攻は理論生物学、構造主義生物学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
死とセックスを発明して複雑化してきた我々は、どこへ向かおうとしているのか。アメーバからニンゲンまでを語った、痛快無比の生物学。
老化しない生物やダーウィンに遭ったゾウガメ等アメーバからニンゲンまでを語る,痛快生物学。(哲学・思想図書総目録より)
目次
第1部 死の中の生(人はなぜ死をおそれるのか
もし生物が死ななかったら
人の寿命は三八億年?
死はセックスと同時に出現した能力である
寿命を延ばすことはできるのだろうか
あなたが死ぬまでに殺す生命の数は?
かけがえのないあなたに宿るかけがえのある命)
第2部 構造としての生命(ゲノムは構造化されたシステムとして動く
ハエと哺乳類の遺伝子は同じである
生物多様性を神を抜きにして説明
遺伝病も遺伝子を変えずに環境で治すことができる
世の中も生物も構造を見ないと実相は見えない)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ生きる思想 8
- 出版社名
- 弘文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。