日本の経済思想世界 「十九世紀」の企業者・政策者・知識人
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-8188-1707-4
- 著者情報
- 川口 浩(カワグチ ヒロシ)
1951年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程。現在早稲田大学政治経済学術院教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の近世と近代の狭間にある巨大な激動期「十九世紀」とはいかなる時代であったか。当時を代表する渋沢栄一、福沢諭吉をはじめとする企業者・政策者・知識人の経済思想をとりあげ検証する。
目次
日本の経済思想世界―「十九世紀」の企業者・政策者・知識人
第1部 プレ天保世代(大坂両替商草間直方における「融通」
川路聖謨―幕末一閣僚の外交日記
本多利明の経世済民思想―『経済放言』を中心として ほか)
第2部 天保(一八三〇〜四四)世代(草莽の後期水戸学としての渋沢栄一思想
明治前半期の豪農の経済思想について―岡田良一郎を事例として
明治維新期の財政政策と経済思想―由利公正と大隈重信 ほか)
第3部 ポスト天保世代(一八八〇年代における地方名望家の展開―愛知県前芝村・加藤六蔵を例として
「番頭」武藤山治―鐘紡専心期(一八九四〜一九一八)を中心に
明治後半における工業社会像―清浦奎吾の工業所有権保護策を中心に ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。