批評の透き間
発売日:2005年1月
- ISBN
- 978-4-88629-886-7
- 著者情報
- 秋山 駿(アキヤマ シュン)
文芸批評家。1930年、東京に生れる。早稲田大学文学部仏文科卒業。評論「小林秀雄」で第三回群像新人文学賞受賞。『人生の検証』で第一回伊藤整文学賞受賞。『信長』で毎日出版文化賞、野間文芸賞を受賞。芸術院会員
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商品説明
文芸批評家・秋山駿のエッセイ。人生・文学についてこころの5感から発して書く。
手で感じ、足で感じ、耳で感じ……こころの五感から発して書く。
目次
戦後残照(ワールドカップと戦争
危うくなる「賃貸団地」 ほか)
いつもそばに本が(焼け跡の街うろつき、二行の詩に胸刺され
路上の『省察』に衝撃、机に選び抜いた八冊
歳取らぬ文章を疑い、明治大正の随筆を読む)
わが街わが友(池袋―『幸福』と『恐怖』の原型
阿佐谷―穴居は生の営みの原型 ほか)
批評の透き間(デカルトの文学
ハイカラ藤村 ほか)
文芸時評(リアリティの行方
小説の形はどこへ
今日という時代の空気)
商品詳細
- シリーズ名
- 季刊文科コレクション
- 出版社名
- 鳥影社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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