東大教授の通信簿 「授業評価」で見えてきた東京大学
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-582-85263-9
- 著者情報
- 石浦 章一(イシウラ ショウイチ)
1950年石川県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。同大学院理学系研究科修了。国立精神・神経センター、東京大学分子細胞生物学研究所を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。理学博士。専門は、神経生化学・分子生物学。現在は、アルツハイマー病をはじめとする神経難病の発症機構の解明と治療開発の研究を行っている
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商品説明
大学改革の進む二〇〇四年四月、国立大学は法人化された。運営の責任と権限が国から大学自身に移され、大学間の競争が過熱する中、教授もサバイバル時代に突入!?それは“日本の最高峰の学府”東京大学も例外ではない。東大の授業と教授の姿、当世東大生気質、そして東大に立ちはだから問題とは?教養学部で行われた「学生による授業評価」をもとに現役東大教授が書き下ろした「東大の実態」。
目次
第1章 東京大学の授業と教員
第2章 ついに出た!学生による東大教授の授業評価
第3章 東大生は東大の授業をどう評価したのか
第4章 東大生から見た良い授業、教授から見た良い授業
第5章 授業評価を受けて、授業は改善したのか―ファカルティ・ディベロップメント
第6章 これからの東京大学の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 263
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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